穀物の中でギャバが一番多く含まれていると言われているのが玄米です。
だいたい100g中3咾里茲Δ任后それを発芽させると10咾3倍に増えると言われます。
基本、積載温度100℃で発芽しますが、私は35.2℃を6時間で育てています。
ぬるま湯にしばらく浸しておくと玄米中のグルタミン酸(アミノ酸の一種)が酸素の働きでギャバに姿を変え胚芽の中にドンドン溜まっていくという事なのです。
そのギャバが血圧を安定させてくれると言うのですが、その仕組みはまだ解明されていないようです。
ギャバ(γアミノ酪酸)はもともと私たちの脳の中に多く存在していて神経の興奮を抑える物質として知られています。なのでギャバをとると神経の高ぶりが鎮静化され、その結果血行が良くなったり血管が拡張したりして、血圧が下がってくるようなのです。そのほかギャバには腎臓の働きを高める作用もあるため、ギャバをとる体内の塩分の排泄が促されて、血圧降下につながる可能性も示唆されています。(「わかさ」H10年11月号より)

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