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| 0. まず、 |
玄米で購入した場合、精米時に気をつけてください。精米温度を玄米温度から15度以上、上げないこと!必要以上に精米機や米に無理をかけてしまうと歩留まりも悪く、お米は生煮え状態になってしまいます。(普通玄米60kgを精米して54kgになります、それ以上減っていれば精米機を確認する必要があります。)
※多川米店では精米にも最善を尽くしています。
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お米を研ぐのはお米のまわりについているヌカや汚れを取るため。
そこで一番大切なのはすすぎを手早くすること、水に溶けたヌカがお米に着いて、ヌカ臭いご飯になってしまいます。
手早くが美味しく炊き上げるコツです。 |
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| 1. 手早くお米を研ぐ |
最初はたっぷりのきれいな水をワッと入れ、2〜3回手早くかきまわして、10秒ぐらいで捨てます。
2回目も同様に手早くかきまわして捨てます。この繰り返しを水が澄むまで続けてください。(米3カップ程度の場合2〜3分) |
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| 2. 大切な水加減 |
炊飯器の目盛りは、あくまでも目安です。美味しいご飯をたくために、水加減は、普通の白米の場合、洗うお米の容量の20%増しが標準です。好みによって、水を多め少なめに試してください。
水を十分吸った後のお米の水加減は、米1とすると水を1(1:1)が目安です。 |
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美味しいお米を炊くにはお米の芯までたっぷり水を浸透させてから火にかけなければなりません。でも浸す時間が長すぎてもダメということは覚えておいて下さい。あまり長時間浸しすぎるとお米が水分を吸いすぎてベトついてしまいます。
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| 3. お米はしばらく水につけておいてください |
| ふっくらとしたご飯を炊くコツはお米に十分水を吸わせる事のようです。水温によって異なりますが、夏は30分、水温の低い冬は2時間ぐらいは水に浸しておいてください。どうしても浸す時間がない時はぬるま湯に最低10分浸してください。 |
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| 4. 香ばしいご飯は2度スイッチで |
| 最近は、ほとんどが自動炊飯器ですから、火加減に注意する必要はありませんが、よりいっそうふっくらとしたご飯を炊くためには、2度スイッチを試してみてください。スイッチは切れてから3〜4分後に、もう一度スイッチを入れ、余分な水分を飛ばしてみてください。 |
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炊飯器のスイッチが切れたときはまだご飯の芯の部分は煮えていません。2度炊きできる保温もできる炊飯器なら自動的に蒸らしてくれますが一度炊きの炊飯器なら炊けた後、直ぐに蓋をとらずに蒸らすことが必要です。
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| 5. じっくり蒸らす |
| ニ度炊きで保温も出来る炊飯器なら自動的に蒸らしてくれますが一度炊きの炊飯器なら蒸らすことが必要です。蒸らす時間は10〜15分ほど置いて蒸らしてください。もちろん、その間フタを取らないでください。蒸らし過ぎてもご飯がべとついてしまうので要注意! |
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| 6. しゃもじでほぐす |
蒸らし終わったら、乾いたおひつに、ほぐしながら移し替えるのが理想的。
おひつに移さない場合は、そこの方からご飯をつぶさないようにして、
大きく掘り起こすように混ぜながら余分な水蒸気を逃がしてください。
(蒸らし終わったご飯の上と下では柔らかさが違います。
食味も@がもっともおいしく、順に鍋底のEまで6段階ぐらいに分けられます。)
手早く混ぜることは余分な水分を飛ばしてお米を立たせるためと味を均一化するため。
炊飯器で炊いたご飯は場所によって美味しさが違います。 |
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